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これまで多くの企業様から貴重なご相談を賜りました。
職場における人間関係の複雑さは依然として存在しています。

私は企業様の人事をサポートする上で、人間の本質を熟知する必要性を感じ、脳科学・行動心理学を学び始めました。
その知識を活かして最善のサポートをさせていただきます。

私が脳に興味を持った理由

ご拝読いただき、心よりお礼申し上げます。

社会保険労務士の内山克浩と申します。

2002年(平成14年)の事務所開業以来、経営者の皆様や人事労務担当者の方々から、数えきれないほどの労務相談を受けて参りました。相談の機会を通して、社労士として多くの成長の機会をいただき、本当に有難く感謝しております。

 

労務相談には、時に嬉しく喜ばしい話もありますが、一方で「なぜこのような問題が起きるのか?」と疑問に思う話しも少なくありません。

その中には、入社当初は良いと思っていた社員が、その後問題を起こすように変わるケースもあります。入社時の面接では分からなかった何かが原因で、問題を起こしてしまったのか、あるいは採用後に社員が変わってしまったのか、その答えは分かりませんでした。

2021年、コロナ禍による行動制限の中、相談者の方の悩みや願いをもっと理解して、これまで以上に寄り添った相談対応をしたく、新たにコーチングを学び始めました。
学びの中で「人はそれぞれ違う」という当たり前の事実に向き合ったとき、「なぜ違うのか?」とその理由を知りたく、答えが脳にあるのではないかと脳科学の本を読み始めました。

その理由と共に脳科学の本からこれまで知らなかった数多くの「脳の特性」を知り、人間の本質の一部を理解できました。

脳は私たちの習慣、感情、そして価値観などに深く関わり、決断や言動に強い影響を与えており、企業風土、チームや個人の成果に大きく関わる事実が分かりました。

「脳は人の行動や生活のほぼ全てに関わる器官」であり、脳の奥深さを理解するほど「脳の特性」に興味が高まり、一層脳科学の本を手に取るようになりました。

ここで、数多くある「脳の特性」のうち一部をご紹介します。
・脳は「言葉とイメージ」で物事を判断している
・「言葉とイメージ」の精度が高いほど明確に動く
・脳は変化を嫌うが(安定化)少しの変化なら可能(可塑性)
・脳は否定形を理解できない
・脳は現実と想像を区別できない
・心は脳の活動結果であり、見えない(車にスピードが見えないと同じ)
・脳のゴールデンタイムは起床後3時間(朝の15分が夜では2時間)
・習慣(無意識)による行動が99%以上、意識した行動は1%未満
・新しい習慣は既存習慣に組み込むと作りやすい
・脳の仕組みに逆らっても一切結果は出ない

脳の特性を上手く活かして、より良い習慣を手に入れることで、毎日の仕事や生活がより明るく、積極的なものに変わります。

「より良い自分になる習慣」を手に入れることを意識することが、自分を変える第一歩だと感じています。

脳の特性を活かした私の経験

私が「脳の特性」を日々の生活に取り入れ、その過程で脳の特性を使い、その後どのように変わったかをお伝えします。

私は、2021年10月頃から脳の特性を意識した生活を開始し、新しい習慣作りを試みました。

1つ目は仕事習慣です。

仕事の効率と生産性を高めるため、毎日の仕事の順番を意識しました。脳の特性に「脳のゴールデンタイムは朝起きてから3時間」があり、この時間にその日最も重要な仕事を行い、また、昼食後2時間は必ずパフォーマンスが落ちる時間帯のため単純作業などを行うことを習慣化できました。

また、毎日のスケジュールは就寝前に立て、そのスケジュールをスムーズに実行し、成功して終えるイメージを持ってから床に就く習慣化ができました。

眠っている間に脳に成功イメージを浸透させ、成功の可能性を高めるためです。

これは脳の特性に「脳は現実と想像の区別はつかない」を活かした効果です。

仕事を始めるときも新たな習慣ができました。席に着いて集中力を高める「一点集中法」で脳をリラックスさせ、α波を出して集中力を高めてから仕事に取り組みます。

一点集中法とは、身の回りの、できれば丸い形のものを15秒間凝視して集中力を高める方法です。私は手にある「ほくろ」を15秒間凝視して実践しています。

一般的には、新しい習慣は約3週間前後で、生命にかかわる習慣(睡眠や運動など)は約3か月前後で、古い習慣に上書きされると言われています。

私も3週間ちょっとでこれらを無意識に行う習慣ができ上りました。
 

2つ目は生活習慣です。

現在、週に4日、朝に2.5㎞のウォーキングとストレッチを、毎日夕食後には同じルーティーンに筋トレを加えた運動を行っています。

この習慣は、最初に新しいウォーキングシューズやウエアを用意して、決まった時刻をスケジュールに入れました。始めは夜のみでしたが、途中から土曜日と日曜日の朝を追加し、その後火曜と木曜の朝を追加して、約3か月半で習慣化となりました。

運動習慣のため、新たな習慣となるまでの3か月を続けるために、明確な目的と小刻みな設定、それに既存習慣に運動を組み込んでスタートしました。

明確な目的は、60歳以降も健康な身体を維持して病気とは無縁生活であり、そんな自分のイメージです。また「運動は脳を鍛える」という脳の特性も考慮しています。

単なる「痩せる」という目先の目的でなく、将来のご褒美を楽しみにした目標です。

また、家でお気に入りのPodcastを聞く習慣から、運動中に聞くようにすることで「Podcastを聞くために運動する」という新しい「ながら習慣」に変わりました。

私が脳の特性を取り入れて変わったように、社員の脳の機能を十二分に引き出せば、仕事力のポテンシャルがパワーアップして、楽しく効率的に仕事をこなすようになると信じています。

そうした思いから、ブログの情報が経営者様や従業員の方々のお力添えとなり、更なる貴社発展や自己成長のきっかけとなることを、心より願っております。

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